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青年小屋テント場の夜

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外の気温は3℃くらいだった。月が明るい夜は星があまり見えないけれど、まるで月面の様な、そんな写真が撮れるからそれはそれで好きなんだ。
[ 2013/11/06 00:20 ] night | TB(0) | CM(0)

双六小屋テント場の夜

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昨日はシュラフに入ると直ぐに眠ってしまった為、星空をゆっくり見る事も出来ませんでした。この日も気が付いたらテントの中でうとうととしてしまっていました。時計を見ると21:30。この時間、外に置いておいた温度計を見てみると5℃でした。シュラフから出たばかりの体は寒く感じましたがじきに慣れました。
僕が北アルプスに出かけた期間は丁度ペルセウス座流星群のピークと言う事で期待していました。空は快晴だし絶好の流星群日和です。写真には余り写らなかったけれど、肉眼では結構な数の流れ星を見る事が出来ました。1時間程撮影しながら鑑賞していたのですがやはり前日の疲れが溜まっていたのか眠くなってしまったのでシュラフに入りました。
[ 2013/08/30 23:00 ] night | TB(0) | CM(5)

黒百合ヒュッテ テント場の夜

IMG_9487.jpg

夜中には晴れるだろうと思い3時にセットしたアラームより30分程早く目が覚めました。テントのファスナーを開け空を見ると雲一つ無く星が見えていました。風も無くシンとしています。低い位置で光る三日月がテント場を明るく照らしています。明日の晴れを確信して心が躍りました。三脚とカメラを持って外に出ます。僕は山でテントで眠る時には出来るだけ夜中に置きて外へ出て写真を撮ります。写真を撮りたいからという理由もありますが広いテント場が1番静かになる時間にポツンと1人でそこに居る感覚がとても好きなのです。
外は-5℃程でしょうか。1時間程外に出ていましたが体が冷えきってしまったのでテントへ戻りシュラフの中へ入ります。体が冷えている為なかなか寝付かれませんでした。毎度の事ですね。1時間程でシュラフの中の体は温まり再び眠りにつけました。
[ 2013/05/15 00:20 ] night | TB(0) | CM(5)

南御室小屋テント場の夜



3ヶ月振りの山登りはやっぱり疲れました。お腹一杯食事を済ませ、booさんにいただいたコップ一杯のホットラムを飲み終わる頃にはもう眠くなっていました。皆はまだ話をしていたけれど僕はテント内へ。中は-6℃程。僕は今迄何度か雪山のテント泊を経験してきたけど寒さのせいで熟睡出来た事がありませんでした。1時間おきに寒さで目が覚めるなんて事はザラです。理由は幾つかあるけれど、装備不足と夜中に外へ出て写真を撮っているうちに体が冷えきってしまう事。今回はいかに雪山のテント泊で熟睡出来るかが僕の裏テーマでした。

就寝時はこんな装備です。

トップス :Fine Track Floodrush Activeskin Long Sleeves、Patagonia Men's Capilene3 Midweight Crew Long Sleeves、Patagonia Men's R2 Jacket、Rab Neutrino Endurance Jacket。

ボトムス:Patagonia Men's Capilene4ExpeditionWeightBottoms、ARC'TERYX GAMMAARPANT、Western Mountaineering Flash Pants。

ソックス:Finetrack Floodrush Skin Mesh Socks、Finetrack Spilfil Socks EXP Regular。

シューズ:Hiker's Depot Down Shoes。

ネックゲイター:Rapha Winter Collar。

バラクラバ:Finetrack Floodrush Skin Balaclava。

テント:Tarptent Rainbow。

マット:山と道 U.L.Pad15s+、NEMO ZOR Short。

シュラフ:Isuka Air 630X、Bellemaison Washable Multi Downket。

以上の装備に貼るホッカイロを1枚仙骨付近に貼りました。
今回初めて使ったアイテムでシュラフの中に入れて使ったBellemaison Washable Multi Downketはとても便利でした。詳しいレビューはこちら。最初は足元が不安だった為脚に巻き付けて使用。その後上半身が寒くなったのでシュラフの中でモソモソと上半身迄移動させて上半身に巻き付けて使用。外で話している時もマット代わりにしたり膝掛けにしたりとかなり使い勝手が良かったです。しかも安い。

以上の装備。テント内-6℃にしてはちょっとやり過ぎじゃないの?という様な装備ですが僕はかなりの寒がり。とにかく今回は熟睡したかったのです。熱ければそこから引けばいいですしね。

上半身だけテントから出して少しだけ撮影して、体が冷える前に寝ました。その夜1度だけちょっと冷えるかなと感じ、目が覚めましたがその後直ぐに眠れました。充分な装備で体が温かいうちに寝てしまう事でどうやらかなり寒がりな僕でも雪山テント泊で熟睡出来たみたいです。
[ 2013/01/26 00:17 ] night | TB(0) | CM(2)

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