ホーム > アーカイブ - 2013年06月

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MYOG CF Petit Stove

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アルミ製の缶を利用してカーボンフェルトストーブを製作しました。直径 : 43mm 高さ : 20mm 重さ : 10g

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アルミ缶は市販されているスクリュー式の蓋付きの物を使いました。(写真右)
蓋部分をコンパスカッターで丸くくり抜いて切断面、蓋表面をサンドペーパーで磨いてあります。本体の中にはカーボンフェルトをグルグルと巻いて詰めてあります。蓋とカーボンフェルトの間には抑えの為にステンレス製のメッシュを挟んであります。Bic miniと比べるとこの大きさ。

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中央は少し盛り上がった形状にしました。

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T's Stoveのチタン五徳との組み合わせ。



火はとろとろとした状態の火です。

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このストーブにはギリギリ18ml程のアルコールが浸せました。燃焼テストをしてみます。水道水400mlを湧かしてみます。室内無風、風防無しの状態で水400mlが沸騰する迄11分40秒程かかり、完全に火が消える迄15分23秒でした。結構燃焼し続けてくれました。

とろ火なのであまり火力を必要としない調理にも良いかもと思い少し試してみました。

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T's Stove Ti 風防+ARAI TENTスティックペグ×2+Minitrangia フライパンの組み合わせで目玉焼き。
火をつけて一度もフライパンを持ち上げる(火力調節)事無く焦げ付かず仕上がりました。5分10秒程。

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T's Stove Ti 風防+UNIFLAME ミニロースターの組み合わせでトースト。
焦げ付かない様にパンをひっくり返しながら。3分20秒程。

火力は高く無いものの燃費もそこそこ。コンパクトで湯沸かしは勿論。とろ火を必要とする調理で使えるストーブです。
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[ 2013/06/30 22:00 ] RIDGE MOUNTAIN GEAR | TB(0) | CM(2)

山と道 5−POKETS SHORTS

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以前紹介した山と道 Haiker Shortsですが「山と道 5−POKETS SHORTS」として発売されます。

カラー展開は写真のオリーブ、チョコレートブラウン、ネイビーの3色。ワンサイズ。12,600円(税込み)で7月中旬発売予定です。
[ 2013/06/25 00:00 ] object | TB(0) | CM(0)

MYOG Alcohol Supply System



アルコールストーブ使用の調理で気になるのが調理途中の燃料切れです。マグやクッカーを一旦どかしてストーブにアルコール燃料を補給すれば良いのですけどマグやクッカーをどかさず調理途中で燃料を足せれば便利だなと思っていました。海外のサイトを覗いてみるとストーブ自体に予め燃焼途中での補給機能が付いた物があったりするのですけど日本ではあまり見かけません。ストーブ本体をカスタムするのも大変です。別でアルコール燃料補給出来るアイテムがあればなと検索していたらこちらを見つけました。簡単に出来そうなので作ってみました。

材料
・nalgeneドロップディスペンサーボトル30ml
・長さ15cm外径3mmのアルミパイプ
・長さ40cm内径2mmのシリコンチューブ

nalgeneドロップディスペンサーボトル30mlは山用品店で。アルミパイプとシリコンチューブはホームセンターにて購入しました。アルミパイプ先端は引っ掛けやすい様に先から3cm程の所で少し曲げてあります。アルミパイプは簡単に曲げたりカット出来たりと加工が簡単です。後はアルミパイプとボトルをシリコンチューブで繋ぐだけで完成です。
重さは15g。

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この様にパイプの先端を直接ストーブに添えて使用します。火が弱くなったらボトルを逆さまに持ち、少しずつ押して燃料を補給します。燃焼時、アルミパイプは熱くなるもののシリコンチューブとの接合部分を掴めば熱さはさほど気にならず持てます。

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風防を使う場合も通気口や隙間からパイプをいれて使用出来ます。



動画はもうすぐで火が消えそうな状態からスタートしています。少しずつ燃料を足して行き火が強くなって行くのが分かると思います。この状態で補給を繰り返し15分程燃焼させ続けましたがパイプやチューブの融解等はありませんでした。特に不便無く燃料の補給が出来ました。
[ 2013/06/20 22:00 ] RIDGE MOUNTAIN GEAR | TB(0) | CM(2)

SUPER BAND



リストバンド型の虫除け。レモングラスの様な香りがします。先シーズン使用していました。蚊除けくらいには効果があるのかもしれませんがブヨには効果薄でした。
[ 2013/06/16 10:27 ] object | TB(0) | CM(0)

One Person Mug Set

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ソロ用のマグセット。主にフリーズドライの食事で済ませる時や湯沸かしのみのハイキングの時に使用するマグセットを組みました。

1. Mountain Laurel Designs 475 Titanium Mug+Stuff sack : 48g。
2. Esbit Titanium Stove+Carbon Felt+Stuff sack : 33g。
3. T's Stove Ti 風防 : 18g。
4. EPIgas SINGLE TITAN MUG COVER : 16g
5. MYOG Carbon Felt Cover Grip : 5g
6. BiC mini(No Image) : 11g。

Total : 131g

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ストーブは Esbit Titanium Stove+Carbon Felt。コレは燃料がアルコールと固形燃料どちらも使う事が出来るので便利です。アルコール使用時の火力は少々弱いものの300ml程度のお湯なら余裕で沸かせる火力です。

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Mountain Laurel Designs 475 Titanium Mugにはリッドが付いていませんリッドはEPIgas SINGLE TITAN MUG COVERにしてみました。これはチタンリッドとしては比較的安価だし手に入り易いです。サイズもこのマグに丁度良いフィット感です。このリッドには蒸気抜けの穴が開いていないのですがこのマグとの組み合わせ時には沸騰してもお湯の吹きこぼれはありませんでした。穴を開けずに済みました。

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ハンドルも付いていないのでカーボンフェルトでカバーグリップを製作しました。カーボンフェルトはアルコールストーブ程度の火では燃え尽きる事が無いのでこういう使い方も出来ます。ストーブ鎮火後直ぐに素手でつかんでみましたが平気でした。中のお湯の熱さも気にならず持てます。

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カーボンフェルトカバーグリップの接合ですが火が直接当たる部分なので銅製ワイヤーを使いました。太さが0.16mmととても細いワイヤーです。これを2本取り手縫いで縫製しています。接合部分にアルコールストーブの火を6分間当ててテストしてみましたが燃えたり溶けたりする事はありませんでした。もっと簡単な接合方法としてはホチキスで止めてしまう方法もあります。

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高さが10cmあったT's Stove Ti 風防はマグにスタッキング出来るサイズにカット。

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アルコール燃料容器以外は全てスタッキング可能でした。アルコール燃料容器もデイハイク使用程度の容量ならばスタッキング出来そうです。
[ 2013/06/14 00:00 ] object | TB(1) | CM(4)

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