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常念岳 大天井岳 燕岳 Day1



9月の15〜16日と常念岳、大天井岳、燕岳を歩いてきました。このルートは今年のまだ雪が残る頃に予定していたルートですが悪天候で断念していたルートです。
前日の14日23:00新宿発の毎日アルペン号に乗りヒエ平一の沢登山口に着いたのが4:10。前日はバスに乗る前に缶ビールを1缶。途中のサービスエリアでも1缶飲んだのですが殆ど眠れず(いつも通り)とても眠いまま朝食を食べ準備をして4:30、まだ朝陽が昇る前にヘッドランプを付けて出発しました。
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一の沢林道という樹林帯を歩きます。とっても緩やかな登りなのでま陽が昇る前の暗い時間帯でも歩き易かったです。

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このルートはずっと沢沿いを歩きます。背後から陽が昇り徐々に気温も上昇します。山はもう秋だと言っても標高が高く無い場所はまだまだ暑く、こういった沢沿いを歩くのはとても気持ちが良いものです。

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7:25 常念小屋まで1kmの所で最終水場となります。

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スタート時に1.5L持って歩きましたが、ここ迄ずっと沢沿いだったしここでも汲めるのでもっと少なくして歩き始めても良かったでしょう。

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8:00 樹林帯を抜けると直ぐに常念小屋の前に出ました。景色も一気に開けます。

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小屋の前にテント場があります。小屋の前のスペースは狭いですがちょっと奥にもスペースがある様で40張り程張れるそうです。

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常念小屋に立ち寄ります。

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目的はこの常念坊の木札300円。以前、雲取山に登った際にザックにこの木札をぶら下げて歩いている人を見かけてからいつか欲しいと思っていたのです。常念坊とは何なのかはwikiで。

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早速ザックにくくり付けて大変満足です。
今回のザックはMLDのEXODUS FS。背面にKlymit Inflatable Back Padというエアーパッドが内蔵されていてとても気持ち良く快適に背負えます。リッドの形もお気に入り。
サイドとバックに付いているメッシュポケットはストレッチ性が無いのでサイドポケットにボトルを入れると出し入れがちょっと困難。フロントにボトルポケットを付けた方が良さそうです。

さて、先へ向うのですが僕の向かう先は常念岳山頂とは反対方向です。常念岳山頂へ行くとなるとここから往復で100分程かかります。ここへ来る迄は、眠いし別に山頂に登らなくてもいいかなーなんて思っていましたが折角なので登って見る事にしました。荷物はデポして行きます。

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9:20 常念岳山頂2857m登頂。天気も良く遠く迄見渡せました。先を急ぐので直ぐに下ります。

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常念小屋まで戻り少し休憩して今度は横通岳方面へと歩きます。

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常念小屋から大天荘迄の尾根は危険箇所も無くのんびり歩くにはとても良い尾根。女性的な尾根だと思います。写真には撮れなかったけれど途中で猿にも出会いましたし、ここら辺一帯に生えているハイマツの実を咥えて、せっせと運んでいるホシガラスがとても可愛かった。

途中、何度も脚を止めて座り込み、のんびり景色を眺めました。眠い事もあって、うっかりすると眠ってしまいそうになりました。とても気持ちの良い道です。

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暫く歩くと、この日の目的地の大天荘が見えました。

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13:00 大天荘到着です。
早速テント場の受付へ。場代は一人500円。大天荘のテント場は結構広くて40張〜50張り程張れると思います。水は1L200円。雨の水と沢からポンプアップした水の二つを使っていて塩素殺菌を施してあります。多少臭いがすると注意書きがありましたが僕は全く気になりませんでした。

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まだ時間が早かった為、僕が着いた時にはテントは1張りだけで場所も選びたい放題だったので槍ヶ岳が望める方向を選んで張りました。後から知ったのですが大天荘付近は強風の名所らしく、この日も強めの風が吹いていました。今回のテントもTarptent Rainbow。非自立式のテントなので風は心配でしたが強い風でも問題無しでした。

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張り終えて少し休憩。テントからの眺めも良いです。

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テント場から10分程歩くと大天井岳山頂2922mです。僕が山頂に登った時には小雨が降ってきてしまいました。

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周辺を散策したり山頂にも登ったけれどまだ14:20でした。小屋で缶ビールを買って飲みました。1本飲んだ所で急に眠気が襲ってきたので横になります。多分速攻で眠ってしまって、気が付いたら16:00でした。

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外に出てみるとテント場にはテントがびっしりと張られていました。この日は暗くなってからも登山者がここを訪れていて狭いスペースを見付けては何とかテントを張っていました。

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今回の夕食はビーフシチューライスです。セブンイレブンの「金の」シリーズは特にオススメです。旨いです。ポット1つあれば出来る簡単メニューにしました。ストーブは今回もEsbit Titanium Stove+Carbon Felt。軽くてコンパクトで予備の固形燃料も使えるので気に入っています。お皿はMSRのディッシュプレート。

夕食を食べ終わる頃に雨が降り出しました。眠りに就く20:00頃も止む気配がありません。星空が撮りたくて楽しみにしていたのですががっかりです。

山行日時:2012.9.15
出発時刻:4:30 ヒエ平一の沢登山口
到着時刻:13:00 大天荘
合計時間:8時間30分 (休憩時間含む)
合計距離:11.8km


[ 2012/09/20 00:00 ] hike | TB(0) | CM(3)
kurosawaさん、こんばんは。

槍見縦走、さぞ快適だったことと思います!
一ノ沢の登り3.5hrは僕の下りと同タイムです(笑)

星空、残念でしたね。
常念乗越では安曇野の夜景が綺麗でしたよ。

お写真を見てまた歩きたくなりましたw
[ 2012/09/21 00:39 ] [ 編集 ]
当たり前だけど、双六小屋にいた僕らとほぼ同じような雨の振り方。
そしてこのコースは去年、僕らがやろうとしたコースの逆バージョン。
1泊2日で堪能できるのだから最高だよね。
[ 2012/09/21 17:20 ] [ 編集 ]
COOPERさん。

がっかりしたのは寝る前だったのですよ。
夜中起きたら満点の星空を見られました。



osonくん。

毎日アルペン号だと逆回りになっちゃうんですよね。
双六小屋周辺も歩いてみたいなー。綺麗ですよね。あそこら辺。
[ 2012/09/21 22:29 ] [ 編集 ]
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