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南御室小屋テント場の夜



3ヶ月振りの山登りはやっぱり疲れました。お腹一杯食事を済ませ、booさんにいただいたコップ一杯のホットラムを飲み終わる頃にはもう眠くなっていました。皆はまだ話をしていたけれど僕はテント内へ。中は-6℃程。僕は今迄何度か雪山のテント泊を経験してきたけど寒さのせいで熟睡出来た事がありませんでした。1時間おきに寒さで目が覚めるなんて事はザラです。理由は幾つかあるけれど、装備不足と夜中に外へ出て写真を撮っているうちに体が冷えきってしまう事。今回はいかに雪山のテント泊で熟睡出来るかが僕の裏テーマでした。

就寝時はこんな装備です。

トップス :Fine Track Floodrush Activeskin Long Sleeves、Patagonia Men's Capilene3 Midweight Crew Long Sleeves、Patagonia Men's R2 Jacket、Rab Neutrino Endurance Jacket。

ボトムス:Patagonia Men's Capilene4ExpeditionWeightBottoms、ARC'TERYX GAMMAARPANT、Western Mountaineering Flash Pants。

ソックス:Finetrack Floodrush Skin Mesh Socks、Finetrack Spilfil Socks EXP Regular。

シューズ:Hiker's Depot Down Shoes。

ネックゲイター:Rapha Winter Collar。

バラクラバ:Finetrack Floodrush Skin Balaclava。

テント:Tarptent Rainbow。

マット:山と道 U.L.Pad15s+、NEMO ZOR Short。

シュラフ:Isuka Air 630X、Bellemaison Washable Multi Downket。

以上の装備に貼るホッカイロを1枚仙骨付近に貼りました。
今回初めて使ったアイテムでシュラフの中に入れて使ったBellemaison Washable Multi Downketはとても便利でした。詳しいレビューはこちら。最初は足元が不安だった為脚に巻き付けて使用。その後上半身が寒くなったのでシュラフの中でモソモソと上半身迄移動させて上半身に巻き付けて使用。外で話している時もマット代わりにしたり膝掛けにしたりとかなり使い勝手が良かったです。しかも安い。

以上の装備。テント内-6℃にしてはちょっとやり過ぎじゃないの?という様な装備ですが僕はかなりの寒がり。とにかく今回は熟睡したかったのです。熱ければそこから引けばいいですしね。

上半身だけテントから出して少しだけ撮影して、体が冷える前に寝ました。その夜1度だけちょっと冷えるかなと感じ、目が覚めましたがその後直ぐに眠れました。充分な装備で体が温かいうちに寝てしまう事でどうやらかなり寒がりな僕でも雪山テント泊で熟睡出来たみたいです。
[ 2013/01/26 00:17 ] night | TB(0) | CM(2)
こんばんは。

今回は熟睡できてよかったですねw
雪山テント泊での快眠はテーマの一つですね。

正月の弥山避難小屋で試しにシュラフに毛布を入れたら
劇的に温かくなったので同じ発想でダウンケットを探しています。
やっぱり良さそうですね!(^^)

僕は100均の薄いアルミシートをマットの下の床全面に敷いてますが、
室内の冷えがかなりましになりました。100円なので是非!w

なんだかんだ言っても、夜中の撮影で体を冷やしてしまうことが一番の原因と思いますが、
こればっかりはなかなかやめれないですよね(^^)
[ 2013/01/26 01:37 ] [ 編集 ]
COOPERさん。

地面からの冷えはまだちょっと気になりましたね。
もう少し工夫してみようかなと思っていますよ。

撮影で身体が冷えてしまうのは仕方ないですかね(笑
[ 2013/02/01 00:02 ] [ 編集 ]
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