ホーム > スポンサー広告 > 南アルプスハイキング Day2ホーム > hike > 南アルプスハイキング Day2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南アルプスハイキング Day2



夜中に1度だけ目が覚めた時にはテントにサラサラと雪が当たる音が聞こえていました。6:45 テントから顔を出すと結構雪が積もっていました。前夜に50cm程掘った穴もすっかり埋まっていました。当日は少々荒れるという予報だったので先へは進まず早めに引き返す事にしました。テントの中で軽めに朝食。荷物をまとめます。雪は降り続いているけれど幸い風は強く無くて助かりました。積もった雪はサラサラのパウダースノーです。本格的にスノーシューが試せる良い機会です。
IMG_7424.jpg

8:25 南御室小屋前。雪はかなり降っていました。こんな雪が降る中歩くのは初めてです。

IMG_7425.jpg

雪が降っているとはいえ僕らが歩くのは森の中。森の中では降る雪はそんなに気になりません。とても状態の良いフカフカの雪の上をスノーシューで歩きます。

IMG_7442.jpg

10:15 枝立峠まで戻ってきました。皆雪まみれ。この位の降雪の時はフードを被ってしまわないとフードに雪が積もってしまって厄介です。あとバックパックのメッシュポケットも雪が混入、付着し易いので雪の時はちょっと使いづらかった。

IMG_7428.jpg

先シーズンの雪山ハイク中に気にしていたのがグローブでした。先シーズンはFinetrack Floodrush Activeskin Inner Gloveの上にMONTANE EXTREMEGLOVEというレイヤリングでした。そんなに寒い場所は歩かなかったのですが指の先が冷たくてたまりませんでした。グローブの中で指をグーの形にして歩いていたのを思い出します。
ということで今回試してみたのが「Rab Modular Mitten」これはミトンとインナーグローブがセットになった物。写真に写っているのはeVent製のミトン。指先と手の平の部分はヤギの革になっているので滑り止め効果は充分です。ミトンという事で親指以外の指は1つの袋に収まってしまいます。その為、写真撮影がちょっと心配でした。僕は少し大きめな1眼レフを使っているので露出や絞りのダイヤル、シャッター等の操作はミトンをはめたままでも操作出来ましたがコンパクトカメラなんかの細かいボタンやダイアル操作はちょっと厄介な気がします。蒸れは全く感じませんでした。

IMG_7320.jpg

ミトンの中にはこのインナーグローブ。手の甲の部分には133gのPrimaloftが内蔵されています。このグローブだけでも結構な保温性があります。この中にFinetrack Floodrush Activeskin Inner Gloveをはめて今回はのグローブは3レイヤーにしました。その結果とても温か。手の冷えは気にせずに歩けました。

IMG_7452_20130125220824.jpg

11:15 結構良いペースで夜叉神峠まで戻ってきました。僕はハイク中、面倒臭いのでカメラのレンズキャップは付けないのですがその結果気付いたらレンズの表面が雪で覆われていました。指で拭ってみますが凍っていて中々落ちません。ハーハーと温かい息を吹きかけ融かしティッシュで拭くを繰り返し要所要所で撮影しましたがもっと色々撮りたかったな...雪の時は面倒臭がらず要キャップだと心に決めました。

IMG_7456.jpg

IMG_7459.jpg

IMG_7463.jpg

12:00 夜叉神登山口に到着です。乗って来た車も雪に覆われていました。その後少し下りた所で皆で温泉に浸かり食事をして東京へ。とスムーズに行く筈だったのですが雪の影響で中央道が閉鎖されていました。何とか下道で帰ろうとするも超渋滞で全く動きません。車を出してくれたOSON君とmoonlightgearのお二人は東京へは戻らず近場で泊まる事に。そうでない僕らは何とか駅迄辿り着きその日の内に無事に東京迄戻る事が出来ました...なんやかんやトラブルもあったのですがまた行きたいです。グループハイク。

山行日時:2013.1.14
出発時刻:8:25 南御室小屋
到着時刻:12:00夜叉神峠登山口
合計時間:3時間35分 (休憩時間含む)
合計距離:7.68km

[ 2013/02/01 00:00 ] hike | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。