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MYOG Alcohol Supply System



アルコールストーブ使用の調理で気になるのが調理途中の燃料切れです。マグやクッカーを一旦どかしてストーブにアルコール燃料を補給すれば良いのですけどマグやクッカーをどかさず調理途中で燃料を足せれば便利だなと思っていました。海外のサイトを覗いてみるとストーブ自体に予め燃焼途中での補給機能が付いた物があったりするのですけど日本ではあまり見かけません。ストーブ本体をカスタムするのも大変です。別でアルコール燃料補給出来るアイテムがあればなと検索していたらこちらを見つけました。簡単に出来そうなので作ってみました。

材料
・nalgeneドロップディスペンサーボトル30ml
・長さ15cm外径3mmのアルミパイプ
・長さ40cm内径2mmのシリコンチューブ

nalgeneドロップディスペンサーボトル30mlは山用品店で。アルミパイプとシリコンチューブはホームセンターにて購入しました。アルミパイプ先端は引っ掛けやすい様に先から3cm程の所で少し曲げてあります。アルミパイプは簡単に曲げたりカット出来たりと加工が簡単です。後はアルミパイプとボトルをシリコンチューブで繋ぐだけで完成です。
重さは15g。

IMG_0112.jpg

この様にパイプの先端を直接ストーブに添えて使用します。火が弱くなったらボトルを逆さまに持ち、少しずつ押して燃料を補給します。燃焼時、アルミパイプは熱くなるもののシリコンチューブとの接合部分を掴めば熱さはさほど気にならず持てます。

IMG_0119.jpg

風防を使う場合も通気口や隙間からパイプをいれて使用出来ます。



動画はもうすぐで火が消えそうな状態からスタートしています。少しずつ燃料を足して行き火が強くなって行くのが分かると思います。この状態で補給を繰り返し15分程燃焼させ続けましたがパイプやチューブの融解等はありませんでした。特に不便無く燃料の補給が出来ました。
[ 2013/06/20 22:00 ] RIDGE MOUNTAIN GEAR | TB(0) | CM(2)
注意点としては、ノズル先を細めにしておくことです
引き戻した時に先端が燃えていても
容易に吹き消せますから(笑)

ミニブルデザインさんが大好きな永久連結管式は
ポリボトルを押したとき→燃料の送出はともかく
次に手を離したとき→150度以上の熱気あるいは
         高温の燃料が、ポリボトルに
         舞い戻ってくる危険があります
この時、ボトルが小さいほど溶融火災事故になります
つい最近彼も気付いてワンウェイバルブを装着しました
[ 2013/07/01 12:22 ] [ 編集 ]
JSBさん。

それは少し気になっていたのですが15分間何度かポンピングして何もなかったので平気な気でいました。

やはり注意が必要ってことですね。ありがとうございます。
[ 2013/07/03 14:12 ] [ 編集 ]
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