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双六小屋まで

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お盆休みを使い北アルプスにハイキングに出掛けた。今回は新穂高温泉から入り双六小屋→槍ヶ岳→大天井岳→燕岳のルートを3泊で歩く予定だった。
11日の夜に新宿発の毎日アルペン号に乗りスタート地点の新穂高温泉に到着したのが4:30頃だった。天気は曇り。この日の天気予報は晴れのち曇りだったのだけれど2日目と3日目の天気用法には傘マークが付いていた。
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新穂高温泉から歩いて90分程、わさび平小屋で最初の休憩。この小屋では丸太をくり抜いた水槽に野菜や果物が浮かべて売られている。一昨年の夏に双六小屋から新穂高温泉に降りて来る時にここに寄ってリンゴを食べたのを憶えている。

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わさび平からはガレ場が続くがそれ程の急登はなく比較的にのんびりと登れるからこの道は好きだ。
途中鏡平で少し休憩をして少し進むと目の前に稜線が見える。

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弓折乗越。ここ迄登るともう登りは無くなだらかな稜線が続く。

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遠くに双六小屋が見えた。双六小屋は谷間に建っている。まだ時間が早かった為テント数も少なかった。

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12:00 双六小屋に到着。双六小屋のテント場は広くフラットな場所が多い。

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今回もTarptent Rainbowに2人で寝る。2人だと寝床は少し窮屈だけれど前室がオープンになるのでとても広く感じる。最近このテントを2人で使用する事が多い。2人で使用出来てしまうともう少し軽くてコンパクトなテントが欲しくなるけれどこれに変わるテントがなかなか見付からない。そのくらいこのテントを気に入っている。

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お昼は双六小屋のカレーと牛丼。最近、山での食事は小屋のメニューが食べられそうな場合はなるべくそうする様にしている。
その分持って行く荷物も軽くなるし。
ここの小屋で働かれている方で以前からRIDGE MOUNTAIN GEARの商品を使って下さっている方と少しだけお話しさせていただいた。山小屋での生活は「夢の様な日々」と行っていたのがとても印象的でした。

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翌日歩く予定の槍ヶ岳方面の西鎌尾根を眺める。歩いた事が無い道なのでとても楽しみ。

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深夜バスで北アルプスに来た時はいつも寝不足。バスの中で殆ど眠れない僕はもうこれは仕方の無い事。お昼を済ませビールも飲んだので急激に眠くなる。テントの中は程よい温かさでとても快適だった。2時間程昼寝をした。

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夕方に起きた。お腹も好き夕飯の準備をする。周りの人達も少しずつ夕飯の支度を始めていた。皆でそういう事をしている事が少しおかしく感じてなんだか良いなと思えた。

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この日はポトフとパンで夕食にした。小さめのジャガイモと人参とソーセージをコンソメスープで煮込むだけの簡単な料理。山ではなかなか野菜を食べるのが難しいけれどなるべく野菜を食べる様に心がけている。

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プチトマトも持って行きやすい野菜。そのまま食べたりスープにしたり。お薦めです。

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夜。雨が振り出し風も強くなる。風と雨の音で何度か目が覚めた。朝目が覚めると辺りは真っ白で雨は降り続いていた。朝食を済ませて小屋に行き天気予報を見た。この日を含めて2日間雨の予報。山小屋の方と話し西鎌尾根に向かうのは断念した。久しぶりの北アルプスでこの行程はかなり不完全燃焼だったけれど仕方が無い。

また来れば良いと自分に言い聞かせ来た道を戻った。

[ 2015/08/15 11:20 ] hike | TB(0) | CM(0)
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